2014年12月24日09:00

チャイナエアラインで中部国際空港を出発し、台湾・桃園国際空港でトランスファーし、ベトナム・ホーチミンシティのタンソンニャット国際空港へと到着。スカイチームから、スターアライアンス加盟のタイ国際航空への乗り継ぎをそのまま行いたいところだったが、残念ながら荷物の受け渡しが出来ないとの事で、一旦ベトナムに入国した。その後、タイ国際航空を利用して、目的地のバンコク・スワンナプーム国際空港へと向かった。
面倒ではあったが、タイ国際航空の使用機材は、嬉しい事にボーイング社の最新機種である B787-8 となれば面倒くささも忘れてしまう。
僅か 1 時間余りのフライトだったが、往路・復路共に快適な空の旅を楽しむ事が出来た。
↓ ANAスーパーフライヤーズの情報はココにも


搭乗する飛行機が、ボーイング社の B787 という事は事前に知って覚えていたが、搭乗後に B787-8 という事で更に気分は最高だ。

シートカラーは、航空会社によって違いますが、タイ国際航空のシートはオレンジのグラデーションカラーだった。

B787 の通常よりも大きなウィンドは、タッチ式だ。

シート背面に備える、エンターテイメントサービス用の液晶モニターは、エコノミークラスとはいえ十分な大きさだ。

ちょっとボケてしまったが、明るく大きな画面で最新の映画を楽しむ事が出来る。エンターテイメントサービスのコントローラーも、肘掛部分では無くモニター下にあるので、出し入れ及び操作も楽チン。肘掛にあると、手や腰があたってしまって誤操作する場合もある。多くの方が経験しているのでは無いだろうか。

コントローラーのイルミネーションもお洒落だね

ヘッドホンのプラグの差し込み位置を、隣席の外国人の方と、肘掛周辺を探し回ってしまったが、モニターの下にあった。
写真が無いですが、シート下には、電源共有の為にコンセントも装備している。(これ有難いよねー)

フットレストの足置き部分も、今までのエコノミークラスのものより大きく足が疲れにくい。

秀逸だと思ったのがコレ
ドリンクフォルダー

気流の関係で飛行機の機体が揺れるのは日常茶飯事であり仕方が無い。パイロットの腕、云々では回避できない。
コップのドリンクが大きな揺れでこぼれてしまう(こぼれそうになる)事もしばしば有るが、可動式の B787-8 のドリンクフォルダーであれば余程の揺れでも安心だ。
流石、最新鋭機だ。
飛行機アルアルの細かい点が、改善されていた。

離陸から着陸までの時間は、50 数分。近距離路線の為、タイ国際航空の機内食は日本のお弁当タイプで用意される。

ホーチミンシティから、バンコクまでの往路の機内食がコチラ

チキン

モチモチのデザート

バンコクから、ホーチミンシティまでの復路の機内食がコチラ

このカリカリチキンは、タイ国際航空の近距離路線の定番だ

同じく、定番の甘々のデザート
タイのデザート好きなんだよねー
タイ国際航空で出されるデザート、どこかで売っていたら買って帰りたいくらい好き☆
タイ⇔ベトナム間は、他にも複数の航空会社が就航していますが、やっぱりスターアライアンス加盟のタイ国際航空が一番だ。
日本政府、ベトナム人などの観光ビザ免除を検討(2014.04.17)
ベトナムなどビザ免除へ…免税店も1万店規模に(2014.06.17)
ベトナムの皆さ~ん、大歓迎ですよ(^O^)/

ベトナム人と日本人を繋ぐ口コミサイト「ベトニャット」
http://vietnhat.tv/
Facebook の「Viet Nhat」コミュニティは、2 万 5 千人を突破☆(2014.04.24 現在)
https://www.facebook.com/vietnhat.tv
タイ国際航空 B787-8 でホーチミンシティ⇔バンコクを往復

チャイナエアラインで中部国際空港を出発し、台湾・桃園国際空港でトランスファーし、ベトナム・ホーチミンシティのタンソンニャット国際空港へと到着。スカイチームから、スターアライアンス加盟のタイ国際航空への乗り継ぎをそのまま行いたいところだったが、残念ながら荷物の受け渡しが出来ないとの事で、一旦ベトナムに入国した。その後、タイ国際航空を利用して、目的地のバンコク・スワンナプーム国際空港へと向かった。
面倒ではあったが、タイ国際航空の使用機材は、嬉しい事にボーイング社の最新機種である B787-8 となれば面倒くささも忘れてしまう。
僅か 1 時間余りのフライトだったが、往路・復路共に快適な空の旅を楽しむ事が出来た。
↓ ANAスーパーフライヤーズの情報はココにも


搭乗する飛行機が、ボーイング社の B787 という事は事前に知って覚えていたが、搭乗後に B787-8 という事で更に気分は最高だ。

シートカラーは、航空会社によって違いますが、タイ国際航空のシートはオレンジのグラデーションカラーだった。

B787 の通常よりも大きなウィンドは、タッチ式だ。

シート背面に備える、エンターテイメントサービス用の液晶モニターは、エコノミークラスとはいえ十分な大きさだ。

ちょっとボケてしまったが、明るく大きな画面で最新の映画を楽しむ事が出来る。エンターテイメントサービスのコントローラーも、肘掛部分では無くモニター下にあるので、出し入れ及び操作も楽チン。肘掛にあると、手や腰があたってしまって誤操作する場合もある。多くの方が経験しているのでは無いだろうか。

コントローラーのイルミネーションもお洒落だね

ヘッドホンのプラグの差し込み位置を、隣席の外国人の方と、肘掛周辺を探し回ってしまったが、モニターの下にあった。
写真が無いですが、シート下には、電源共有の為にコンセントも装備している。(これ有難いよねー)

フットレストの足置き部分も、今までのエコノミークラスのものより大きく足が疲れにくい。

秀逸だと思ったのがコレ
ドリンクフォルダー

気流の関係で飛行機の機体が揺れるのは日常茶飯事であり仕方が無い。パイロットの腕、云々では回避できない。
コップのドリンクが大きな揺れでこぼれてしまう(こぼれそうになる)事もしばしば有るが、可動式の B787-8 のドリンクフォルダーであれば余程の揺れでも安心だ。
流石、最新鋭機だ。
飛行機アルアルの細かい点が、改善されていた。

離陸から着陸までの時間は、50 数分。近距離路線の為、タイ国際航空の機内食は日本のお弁当タイプで用意される。

ホーチミンシティから、バンコクまでの往路の機内食がコチラ

チキン

モチモチのデザート

バンコクから、ホーチミンシティまでの復路の機内食がコチラ

このカリカリチキンは、タイ国際航空の近距離路線の定番だ

同じく、定番の甘々のデザート
タイのデザート好きなんだよねー
タイ国際航空で出されるデザート、どこかで売っていたら買って帰りたいくらい好き☆
タイ⇔ベトナム間は、他にも複数の航空会社が就航していますが、やっぱりスターアライアンス加盟のタイ国際航空が一番だ。
日本政府、ベトナム人などの観光ビザ免除を検討(2014.04.17)
ベトナムなどビザ免除へ…免税店も1万店規模に(2014.06.17)
ベトナムの皆さ~ん、大歓迎ですよ(^O^)/

ベトナム人と日本人を繋ぐ口コミサイト「ベトニャット」
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Facebook の「Viet Nhat」コミュニティは、2 万 5 千人を突破☆(2014.04.24 現在)
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