2015年04月15日09:00

昨年 10 月にベトナムの避暑地ダラットに行く際に利用した、新しくなったホーチミンシティのタンソンニャット国際空港の新国内線ターミナルが、更に更に快適になっている。
今回は、ANA 直行便でベトナム・ハノイ(新ノイバイ国際空港も楽しみだ)から羽田国際空港へ飛ぶために、スーツケースをゴロゴロしながらホーチミンシティ→ハノイへとベトナム国際航空に搭乗するべく朝も早くからやってきた。
空港近くの「ダンナムホテル1」からの徒歩移動だったので、国際線ターミナルから併設する国内線ターミナルへも徒歩で移動だ。
↓ ANAスーパーフライヤーズの情報はココにも


タンソンニャット国際空港の敷地に入り、駐車場を通って国際線ターミナルビルへと先ずは向かう。国際線ターミナルビルに向かって左側が国内線ターミナルへの連絡通路となる。

「Domestic Terminal」の案内に従って進んで行こう

ここまでユックリ歩いて 1 ~ 2 分。同じ敷地内に隣接しているので、直ぐに到着。

新しくて気持ちが良い、新国内線ターミナルビル
写真は、インフォメーションカウンターですが、朝の 07:30 には誰もいなかった
いつも朝が早いので、正直インフォメーションカウンターに人がいるのを見たことが無いぞ。スタッフいるのかな?

グランドフロアにも、こうした綺麗でお洒落なカフェスペースやショップが並んでいる。
朝食が未だの場合は、ここでパンを購入しても良いかもね。でも、搭乗待合いスペースまで我慢する事をオススメしよう。

ベトナム国際航空のチェックインカウンターがずらっと並んでいる。
行き先によって、カウンターが違うようなので、デジタルボードを確認して対象のカウンターに並ぼう。
複数回利用していますが、以前はベトナム国際航空は・・・でしたが、頻繁に行くようになってからサービスが格段に向上しニコヤカで愛想も良いですよ。

昨年 10 月の、、地上階に手荷物検査ゲートがありましたが、今回は新しいシステムになっていた。
先にエレベーターで、2 階へと上がると専用の手荷物検査ゲートが並んでいた。結構並んでいましたが、割りと手際もよく、それほど時間がかからなかった。

検査場を抜けると、以前は(COMMING SOONで)無かったスペースが、ズラーっと沢山の椅子が並びショップまでオープンしていた。かなり広いスペースで、現段階ではここまでの椅子は必要無いのでは?と思うくらいだ。きっと、更なる増便を想定しているのだと思う。

こちらも準備中だったスペースに、フードコートがオープンしていた。

朝の 8 時前でしたが、利用者結構いたよ。

次回空港を利用した時に、どんな飲食店が入っているのか詳しく見てこようと思う。

フードコートの隣には、「FASHION WORLD」なるアパレル・ショップが。

ナイキ・ショップ、国内線を利用するベトナム人が利用するとは思えないんだけどなー
海外からの渡航者は尚更利用しないと思う。
実際に、この日お客さまは誰もいなかった。

じゃじゃ~~~ん
我らが、mobifon のデジタルサイネージらしき筐体がアチラコチラに準備されていた。
どれもまだ電源が off だったのですが、どんな情報が流されるのか楽しみだ。

現在の運航便の数からすると、オーバースペックでは?と思ってしまう国内線ターミナルビルですが、更に「OPENING SOON」の文字を発見
ここには何がオープンするのだろう

旧国内線ターミナルの時は、たまたまなのか多くの便が遅延しまくっていて、ベトナムの国内線は遅れて当たり前と思っていましたが、新国内線ターミナルになって複数回の利用で全て定刻出発!
いやー素晴らしい☆
一番奥にある、従来の広いフードコートは既にガラガラだった。併設するお土産物屋さんも誰もお客さまがいない。
現段階では利用客の数より、椅子の数だけではなくショップの数が明らかに多いようだ。
混雑が苦手な自分からすると、ゆったりしていて嬉しいけどね
日本政府、ベトナム人などの観光ビザ免除を検討(2014.04.17)
ベトナムなどビザ免除へ…免税店も1万店規模に(2014.06.17)
ベトナムの皆さ~ん、大歓迎ですよ(^O^)/

ベトナム人と日本人を繋ぐ口コミサイト「ベトニャット」
http://vietnhat.tv/
Facebook の「Viet Nhat」コミュニティは、2 万 5 千人を突破☆(2014.04.24 現在)
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タンソンニャット国際空港の国内線ターミナルは更に更にリニューアル中
カテゴリー │海外の空港

昨年 10 月にベトナムの避暑地ダラットに行く際に利用した、新しくなったホーチミンシティのタンソンニャット国際空港の新国内線ターミナルが、更に更に快適になっている。
今回は、ANA 直行便でベトナム・ハノイ(新ノイバイ国際空港も楽しみだ)から羽田国際空港へ飛ぶために、スーツケースをゴロゴロしながらホーチミンシティ→ハノイへとベトナム国際航空に搭乗するべく朝も早くからやってきた。
空港近くの「ダンナムホテル1」からの徒歩移動だったので、国際線ターミナルから併設する国内線ターミナルへも徒歩で移動だ。
↓ ANAスーパーフライヤーズの情報はココにも


タンソンニャット国際空港の敷地に入り、駐車場を通って国際線ターミナルビルへと先ずは向かう。国際線ターミナルビルに向かって左側が国内線ターミナルへの連絡通路となる。

「Domestic Terminal」の案内に従って進んで行こう

ここまでユックリ歩いて 1 ~ 2 分。同じ敷地内に隣接しているので、直ぐに到着。

新しくて気持ちが良い、新国内線ターミナルビル
写真は、インフォメーションカウンターですが、朝の 07:30 には誰もいなかった
いつも朝が早いので、正直インフォメーションカウンターに人がいるのを見たことが無いぞ。スタッフいるのかな?

グランドフロアにも、こうした綺麗でお洒落なカフェスペースやショップが並んでいる。
朝食が未だの場合は、ここでパンを購入しても良いかもね。でも、搭乗待合いスペースまで我慢する事をオススメしよう。

ベトナム国際航空のチェックインカウンターがずらっと並んでいる。
行き先によって、カウンターが違うようなので、デジタルボードを確認して対象のカウンターに並ぼう。
複数回利用していますが、以前はベトナム国際航空は・・・でしたが、頻繁に行くようになってからサービスが格段に向上しニコヤカで愛想も良いですよ。

昨年 10 月の、、地上階に手荷物検査ゲートがありましたが、今回は新しいシステムになっていた。
先にエレベーターで、2 階へと上がると専用の手荷物検査ゲートが並んでいた。結構並んでいましたが、割りと手際もよく、それほど時間がかからなかった。

検査場を抜けると、以前は(COMMING SOONで)無かったスペースが、ズラーっと沢山の椅子が並びショップまでオープンしていた。かなり広いスペースで、現段階ではここまでの椅子は必要無いのでは?と思うくらいだ。きっと、更なる増便を想定しているのだと思う。

こちらも準備中だったスペースに、フードコートがオープンしていた。

朝の 8 時前でしたが、利用者結構いたよ。

次回空港を利用した時に、どんな飲食店が入っているのか詳しく見てこようと思う。

フードコートの隣には、「FASHION WORLD」なるアパレル・ショップが。

ナイキ・ショップ、国内線を利用するベトナム人が利用するとは思えないんだけどなー
海外からの渡航者は尚更利用しないと思う。
実際に、この日お客さまは誰もいなかった。

じゃじゃ~~~ん
我らが、mobifon のデジタルサイネージらしき筐体がアチラコチラに準備されていた。
どれもまだ電源が off だったのですが、どんな情報が流されるのか楽しみだ。

現在の運航便の数からすると、オーバースペックでは?と思ってしまう国内線ターミナルビルですが、更に「OPENING SOON」の文字を発見
ここには何がオープンするのだろう

旧国内線ターミナルの時は、たまたまなのか多くの便が遅延しまくっていて、ベトナムの国内線は遅れて当たり前と思っていましたが、新国内線ターミナルになって複数回の利用で全て定刻出発!
いやー素晴らしい☆
一番奥にある、従来の広いフードコートは既にガラガラだった。併設するお土産物屋さんも誰もお客さまがいない。
現段階では利用客の数より、椅子の数だけではなくショップの数が明らかに多いようだ。
混雑が苦手な自分からすると、ゆったりしていて嬉しいけどね
日本政府、ベトナム人などの観光ビザ免除を検討(2014.04.17)
ベトナムなどビザ免除へ…免税店も1万店規模に(2014.06.17)
ベトナムの皆さ~ん、大歓迎ですよ(^O^)/

ベトナム人と日本人を繋ぐ口コミサイト「ベトニャット」
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